まだ「読書感想文」小学生用の書き方で消耗してるの?そうよ!

   

「読書感想文」の攻略漫画が話題に
なってるようですね。

ホントね

多分、小学生のお子さんをお持ちの方なら
みぃーんな、この時期になると
悩むと思うんですよ~。

って、そんな時だからこそ
やっぱり話題になるんですねー。

 

その攻略方法とは…

本について
「子供にツッコミを入れて、感想を引き出す」
っていう方法。

 

「子供にインタビュー」法のいいトコロ3つっっ!

 

とにかく取りかかれる!

インタビュー形式のいいところは
「とにかく取り掛かることが出来る」
ってトコですね。

 

なんだか「読書感想文」ってだけで
子供が構えちゃうみたいで

とにかく机に座座らせて
メモ帳と鉛筆持たせたらスタート!

こちらからどんどん質問してしまえば、

とりあえず取り掛かることができます。

 

構成を考えて質問すれば文章が乱れにくい。

 

起承転結ってあったじゃないですか。
あれもクリアできますよね

自分でいちから文章書くのって、
大人でも難しいのに子供なら尚更。

去年なんて、できた感想文
最後にチェックしてみたら

めっちゃ
文が乱れてたもんね。

子供って書き直すの嫌みたいで
清書も嫌がるんですよね。

あんまりにも
文章の構成や順番がおかしいと

せっかく書いた文章、ごっそり消す
な~んてことも。

まあ、
下書きの段階で、文章の構成を
直すようにいうんだけど、
たいてい、清書の時に
悔しがりながら、書き直ししてます(^_^;)

でもメモの段階で大体の構成が
だいたいできていれば

大幅な書き直しもしなくていいし。

 

 

とっかかりもはやきゃ、出来上がりも早い

 

読書感想文って、
本人も本からいろいろ感じ取ってはいるけれど、
上手く言葉にできなくて

もんもんとしてる感じがします。

でも、インタビューするみたいに
子供に質問して引き出したり

「~がもしこうだったら?」
とか
「~自分だったら?」
とか

具体的にツッコミ入れることで、
子供自身も
考えがまとまっていってる
様子でした。

読書感想文ともなると原稿用紙4枚とか
ただ書くだけでも大変ですよね

親のツッコミで
読書感想文にも膨らみがでて

文章も増えるから
意外にあっというまでしたよ。

インタビュー形式の作文作成法は使える

 

実は、我が家の小学校3年生の長男に
同じ手口で(人聞きの悪い言い方…)
「詩」の宿題を終わらせたトコだったので

あまりにタイムリーで
反応しちゃった次第です(^_^;)

 

読書感想文に比べて、ちょっと「抽象的」
な感じになっちゃう「詩」

本人も、取り掛かるのに苦労してました。

でも、
質問することで
どんどんアイデアが浮かんできたようです。
(早い)

しかも、そんな風にアイデアが浮かぶと
だんだんまとまらなくなってきますが
(アイデアが浮かびやすいから仕上がりも速かった)

それを箇条書きの様にメモを取ったので
あとは順番を考えて

「詩」ならリズムも整えたりなんかして。
(構成考えながら質問したからね)

そうやって体裁整えたら、
もう「清書」です。はやっっ!

我が家の場合は「感想文」じゃなくて
「詩」だったけど

なかなか素敵なポエムができました
本人も満足しています

 

「読書感想文」もまだ書かなくちゃいけないんですが、
この方法なら消耗せずに

取り組めそうです。

 

インタビュー形式は消耗しない書き方なのか?的なまとめ

 

我が家の長男の場合には、効果がありました!

「宿題やったの?」って
とくに「読書感想文やったの?」って

聞くのも、答える方も多分HP削られますよね、ホント!

答えによってはイライラもしますし。

これからは
「感想文やったの?」
って聞くのではなく、

子どもに対して「どんな本読んだの?」
「何でその本を選んだの?」

から始まって
本の感想を聞きだしてメモさせる

にシフトしたら

親も子供も、消耗しなくて済みますね。

まとめのオマケ

あ、でも、最近「生意気」になってきた
ビミョーな年齢の長女には
この方法もちょっと工夫が必要かも?

そもそも、質問に素直に答えるのが難しそう…
最近は食ってかかってくるからなぁ…(-_-;)

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