うな丼を食べればいいことが待っている、きっと……

2017年8月30日

 

夕飯の献立に悩む…夏休みのせいでネタ切れ

 

今日も夕食の献立に悩んでいる私です(´;ω;`)

なんせ、子供たちが夏休みなもんだから
いつもは考えない「ランチ」の献立なんかもあって

ネタ切れ気味…

 

イヤね
とは言え実際は子供たちのランチメニューだって
「アカン飯」なみの手抜きだったりもするんですけどね

そうめんとか、焼きうどんとか、炒飯・オムライスのたぐい…

 

でも、ネタ切れだからって
夕食はそんなわけにはいきません

夫がアタリマエに残業して、腹減らかして
帰ってくるわけですので…

なんか、豪勢なもの食べたいのよね~

ってことで
なんか気分を「アゲアゲ」にしてくれる
ゴキゲンなメニューでも食べたいもんだわ~
なんて思っていたので

食べたらいいことが待っているに違いない

と思わせてくれるような「幸せメニュー」として

「うな丼」を登場させようと思った次第です

 

ネタが無い時に登場する我が家のメニュー「うな丼」

 

ネタ切れ気味で、なおかつ予算がないときのメニュー

我が家では、大抵「エイプリルフール」に
登場させるメニューがあるんですが…

 

聞きたい?聞きたいでしょ?え?別にいい?
まあ、そんなこと言わずに…

 

「うな丼」です

もったいぶった割には
なんだかシンプルな字面ですよね。
しかも、予算がない時に「うな丼」て

って我が家の「うな丼」は
よく精進料理の一品にもなる

なんちゃってうなぎ
を使ったうな丼です。

鰻使ってません。
そういえば、うなぎ使ってないんだから
すでに「うな丼」ではないような…モニョモニョ

一応「精進うなぎ」って言うんですね

ってなわけで「精進うな丼」ってな
トコでしょうか

うな丼

メインに豆腐を使って「なんちゃってうな丼」

 

水切りした木綿豆腐と片栗粉・サンマの蒲焼缶と
卵・片栗粉をフードプロセッサーでガーッとまぜて

焼き海苔(寿司用の大きさの4分の1サイズが適当)
に乗っけて、多めの油を熱したフライパンで
揚げ焼きにすると…

あら不思議

なんだか「うなぎ」の蒲焼きっぽいものの
出来上がり。

本当は、焼く時にうなぎの切り身のような
筋なんかを、包丁の背を使って
つけてやると、もっとそれっぽくできますが

めんどうなので、本日は省略。

コツは、ちょっと濃い目に色づくまで
焼くことくらいかな

 

砂糖・みりん・醤油・酒
で甘めに煮詰めた「うな丼(もどき)のタレ」
を絡めて完成です。

ご飯に盛ったら、「精進うな丼」できあがり!

 

タレが甘めなせいか
子供たちにもけっこう好評

コレ、本当は土用の丑の日なんかとかにも
出したいもんですが

我が家はもっぱら

「ネタ」

扱いなので

「4月1日」のエイプリルフールに出したりします。
もうすっかり「本物の鰻でない」ことが
バレちゃってますんで、土用の丑の日には
出しても気分上がらないんで…

イヤ、むしろ下がっちゃうかもね

それでも

初めて食卓に出したときには

「わースゴーイ!本物みたい!」

なんて子供たちも面白がってくれたもんですが

さすがに小学校の高学年にもなると
感動もうすいですなぁ。

 

でもまあ、好きなメニューだからか
喜んで食べてくれるんで
良かったかな、と。

(もう少しご飯多めに炊けばよかった…)